ストレスオフ県ランキング2020!女性部門1位が鳥取県である要因とは?

  • 2021年6月4日
  • 2021年6月4日
  • 山陰

ストレスオフとは、ストレス解消やストレスフリーの要素だけでなく、生活習慣や運動習慣などの日常生活からストレスをマネジメントできる心身を作る、予防を中心とした新しい発想です。

ストレスオフ」をコンセプトに、個人はもちろん社会の豊かさを追及している「一般社団法人ストレスオフ・アライアンス」は、このたび2020年のストレスオフ県ランキングを発表しました。

その結果、男性部門で青森県が、女性部門では鳥取県が第1位を獲得したのです!

鳥取県は女性部門において2年連続で1位を獲得しており、今回で3度目の1位獲得となっています。

そこで今回は、なぜ鳥取県がストレスオフ県ランキング1位を獲得できたのか、その要因について紹介したいと思います。

1位を獲得できた3つの要因とは?

今回のストレスオフ県ランキングで鳥取県が1位を獲得できた要因の1つ目は、新型コロナウイルスへの不安度が低いことです。

世界中で問題となっている新型コロナウイルスの蔓延ですが、調査が行われた7月21日から7月27日の期間ではそこまで多くの感染者が確認されていなかったため、ストレスを感じる人の割合が少なかったと考えられます。

2つ目は、コロナ自粛生活で「現在の健康状態」に不満を感じる人の割合が全国で最も少なかったこと。

ステイホームや自粛が重要視されていることから、全国的に生活習慣や運動習慣の乱れによる健康状態の悪化が懸念されています。

そのような情勢の中でも、鳥取県では健康状態をうまく維持できていると感じる人が多いようです。

3つ目は、豊かな自然を生かした「温泉」、日常が徐々に再開したことによる「同性の友人との食事」の割合が全国より高く、人とのつながりやコミュニケーションを重視していること。

新たな生活様式への移行が求められる中で、いかにリラックスして日常生活を送れるかは大切です。

鳥取県では恵まれた自然や住民同士のつながりが豊富という魅力もあるので、ストレスを軽減した生活が実現できているのかもしれません。

スピード感や効率性が求められる現代社会であることや、新型コロナウイルスによる生活様式の変化により、心に大きな負担をかけている人は多いもの。

日頃からストレスとうまく付き合える方法を取り入れ、心のバランスをうまく保ちながら健康的な生活を維持することが大切です。

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