心温まる空間で、ものづくりに触れる/坂の下の小さなお店 siro(出雲・島根)

心温まる空間で、ものづくりに触れる/坂の下の小さなお店 siro(出雲・島根)

わくわくどきどきが詰まった小さなお店

出雲高校のグラウンド横、お店の名前の通り、坂の下にある白い外観のこじんまりとしたお店、siro。

お店の大きさは5mもないくらい小さく、店内には所狭しと山陰県内外の作家さんの手作り雑貨が並んでいます。
どこから見ようか…どれも素敵な作品ばかりで、目移りしてしまいます。

取り扱っているのはいろんな柄の布で作ったポーチ、カバン、ベビー用品やビーズやレジンなどで作ったアクセサリー、部屋をおしゃれにするドライフラワーを使ったインテリア作品のほか、パン屋お菓子、野菜なども取り扱っており、店主さんが心ときめくものを置いているそう。

いろんなものがぎゅっと詰まった空間が心をくすぐりますね。

取材に伺った7月は、夏らしい涼しげな作品がたくさんありました。
光に透けて輝く色鮮やかなハーバリウム、青や水色の夏らしいアクセサリーなど、見ているだけで心が躍ります。

ハンドメイドなだけあって、他のお店ではなかなか見かけない個性的なものもたくさん!
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

お客さんに喜んでもらえる場所を作りたい

siroがオープンしたのは6年前。最初は色々な場所を借りてお店をやっていたそう。
お客さんに喜んでもらえる場所を作りたくて現在の場所にお店を構えた。

お店の営業は不定期。毎月隔週で、週末6日ほどオープンしています。
お店の営業日はFecebookなどでご確認ください。
https://www.facebook.com/siro-202562059913161/

オープン日には、入れ替わり立ち替わりお客さんが訪れます。
小さなお子さんがお遣いで訪れたり年配の方、家族やお友達、いろいろな方が立ち寄られるそう。

不定期営業なのは、作家さんがオープン日を目指して制作に集中でき、お客さんもその日を目指して訪れることができるから。確かにこの日目指して納品準備をしたり、買い物に出かけたり出来るのは作家さん、お客さんどちらにも嬉しいですね。


 

店主
左:岡野 千恵(おかのちえ) 右:大國世津子(おおぐにせつこ)

お二人とも、もともと物作りが好きで、岡野さんはドライフラワーを使ったリースなど、大國さんは羊毛フェルトで作品を作っておられるそう。お二人の作品も店頭に並んでいます。
そんなものづくりが好きなお二人がお客さんに喜んでもらえる場所を作りたいとお店をオープン。

お客さんへメッセージ

「これからも、お客さんが楽しめる、ドキドキわくわくするようなものを届けていきたいです。長くお店を続けていけたらと思います。お待ちしています」

siroの店舗情報

営業時間 10:00〜18:00(金、土は19:00まで)
定休日 営業日により変動あり
住所 〒693-0022 島根県出雲市上塩冶町2783-18
TEL 090-8064-0356
駐車場 お店の前に3台、近くに10台

 

siro店舗情報ページはこちら


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詳しくは公式ホームページをご覧ください。

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