出雲大社の営業力を@Local-Girlsに活かしたい!

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出雲大社の営業力を@Local-Girlsに活かしたい!

いつも@Local-Girls(以下ローカルガールズ)を閲覧して下さっている方、そしてこのコラムをクリックして今まさに読もうとしてくれている方、本当にありがとうございます。LINE@に登録して下さっている方々につきましては、重ねてお礼申し上げます。
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ローカルガールズが発足して2か月経ちました。
山陰にはとても良いお店、イベント、スポット、魅力的な人……たくさん溢れています。そしてそれをたくさんの人たちに伝えたい!広めたい!という思いで始めました。
まだこのサイトの情報量は少ないと感じる方が多いと思いますが、これからどんどん盛り上がってまいりますので、1日1回、いや3日に1回、すみません1週間に1回でもいいです。覗いて頂ければと思います。
そしてこんな企画どう?このお店おススメ!わたしもローカルガールになってお店めぐりしたい!サイトの感想、要望などありましたらどんどんご連絡ください。お待ちしております。
ご連絡はこちらまで info@design-robse.com

さて、神在月が近づいている今、山陰のWebサイトとしては出雲大社を取り上げずにはいられません。ただ、出雲大社や周辺のおススメスポット!このお蕎麦屋やさんおいしい!などはきっとみなさんの方がご存知だと思います。
そこで出雲大社がいかにして有名になったか、そのメソッドをローカルガールズに活かしたい!という企画にしました。
「おいおい、それはそっちでやってくれよ」と思ったあなた!まだホームボタンを押すのは早いです!先ほども申し上げましたように、ローカルガールズはまだ発足して2か月の赤ちゃんなのです。まだ首もすわっていません。今このサイトをご覧になって下さっている方は、もうローカルガールズスタッフの一員といっても過言ではありません。
みなさんのお力をお貸しください!

出雲大社メソッドとは?

江戸時代中期まで知名度のなかった出雲大社ですが、江戸時代終期には全国各地からたくさんの人が集まるようになっています。それにはいくつかのメソッドがあります。
① 勝手に『神在月』を作って広めた。
② 蕎麦無料クーポン『蕎麦預』を配った。
③ いくつかのご利益を同時に広め、人気のものを見極めた。それが『縁結び』だった。
④ イベント『富くじ』の開催。

①勝手に『神在月』を作ってひろめた

旧暦で神在月というものは存在しません。また、神無月は神の無い月という意味ではありません。諸説ありますが「無」は「の」にあたる連体助詞「な」なので「神の月」という意味です。6月の旧暦水無月も同様に考えられ、「水の無い月」ではなく「水の月」という意味です。
江戸時代の出雲大社の御師(※布教活動で全国各地へ歩いた人たちです。)たちによってこの時期に『神在月』が広められたようです。

~イメージストーリー①~
出雲大社の御師 「あー!ド忘れした!すみません、今って何月ですっけ?」
各地の人    「(誰だこいつ)神無月ですが」
出雲大社の御師 「かんなづ……き?あ、はいはい、そうかそうかすみません。出雲でいう神在月のことですね。そうか~(笑)こっちの人たちは神無月か(笑)あーいま神様たち出雲ですもんね~。」
各地の人    「神在月?なにそれ、初めて聞いたんだけどー!」
出雲大社の御師 「あー、この時期は全国の神様が出雲に集まってるんですよ。年に一回ね。神様みんなで会議するんですよ。だからこっちは神が無い月でしょ?出雲行っちゃってるから!出雲は神が在るんですよ。みんな出雲にいるもの。すごい?」
各地の人    「す……すごい」
出雲大社の御師 「(小声)今さー、参拝きたらめっちゃご利益あるよ。
だって八百万(やおよろず)の神様いるんだから!くる?」チラ見&ウインク
各地の人    「いく!!!」
出雲大社の御師 (こっそりとニヤリ)

ちょっと出雲大社の御師のイメージに脚色を加えすぎたかもしれません今だとJAROに苦情がいくでしょうか。でもこの『神在月』は出雲大社の大きなキャッチコピーとなり、パワースポットというイメージ戦略も大成功ですよね。

これをローカルガールズにどう活かそうか考えました。

ローカルガールズのイメージ、キャッチコピーがあるといいなぁと考えました。ロゴやキャラクターを作るのも良いかもしれません。また他のサイトにはない魅力を出していけるといいですよね。オシャレなお店はローカルガールズで探す☆となる決め手が欲しいですね。皆さんどう思いますか?はい、今パッと頭に浮かんだその意見聞きたいなぁ。例えばローカルガールズのサイト内に皆さんとローカルガールズスタッフとの会話のページがあったらすぐにやり取りできますよね?そんなページあったらもっとサイトも面白くなるかもしれません……要検討です。もしそんなページができたらどんどん書き込んでください!

そして、そもそもローカルガールズのサイトにたどり着く方法が確立できていないのは問題点だと感じました。LINE@やサイトのURLを記載したチラシやカードの配布・店舗への掲示依頼が必要かもしれません。もし今度行ったお店でローカルガールズのチラシを見つけたら「お!作ったんだな」と心の中でニヤリとしておいて下さい。(そしてお友達へ広めてくれたら最高!)

②蕎麦無料クーポン『蕎麦預』を配った

江戸時代でクーポンが使われていたのはビックリです。そして出雲大社の周りに蕎麦屋さんが多いのも納得ですね。

~イメージストーリー②~
出雲大社の御師 「出雲くるならさ、これあげるわ。」
各地の人    「蕎麦預?なんですか?これ。」
出雲大社の御師 「これ出したら、蕎麦タダで食えっから」チラ見&ウインク
各地の人    (惚れてまうやろーーー//////)

ローカルガールズでは、すでに掲載にご協力頂いている店舗様へローカルガールズ限定クーポンの発行のご提案をさせて頂いております。今後皆様へご提供できるよう営業活動中です。乞うご期待ください!
(お蕎麦無料はムリかも……泣)
その他こんなサービスあればいいな、などご意見ありましたらどんどんご連絡ください。

③いくつかのご利益を同時に広め、人気のものを見極めた。それが『縁結び』だった

これは驚きです!!もともと『縁結び』ではなく、布教活動中色々なご利益の中で人気だったのが『縁結び』だったのです。その頃はほかにライバルがなく好評で、それに加えて売り込みを強化。神在月には神様たちが縁結びについて相談していて、この時お願いすると愛しい人と結ばれるという『神話』を広めました。縁結び信仰は浮世絵に描かれるほど話題になりました。

ローカルガールズでは地域の良いものを発信する!という大きなコンセプトに加え、様々な記事もUPしております。もしかすると今後意外な企画がヒットする可能性もあるかもしれませんね!そしてこれは企業様へのご案内となりますが、ローカルガールズではお店の掲載は基本的に無料となっております。どしどし掲載のご依頼お待ちしております。ローカルガールズに掲載すればお客さんがくるという『神話』が広められたら最高です!

④イベント『富くじ』の開催

60年に一度の大遷宮にはたくさんの費用がかかります。そのため江戸時代では『富くじ』という今の宝くじのようなイベントを年に2回、8日間に渡って行いました。この売上にはビックリです。なんと現在の価値で23億円にもなったそうです。そのイベントに向けて全国各地から参拝客が大社の町に溢れ、宿泊費や飲食でもお金を落とす一大産業だったようです。

凄いですね~。今後ローカルガールズでもイベントができたらなと話しているところなのです。(宝くじはできないですが)地域の良いものを発信するためにもイベントでいろんな地域の方が集まり、情報交換できるお手伝いができたらいいなと思います。
ローカルガールズのWebサイトをくまなくご覧になって下さっている方ならお気づきかもしれませんが、カテゴリに“東京”が追加されているのです。おやおや……ですね。今後各地のカテゴリを追加できたらいいなと考えております。(関西・九州・四国etc)

山陰の良いものを他の地域へ発信していくことはもちろん、他の地域の良いものも山陰へご紹介できたら、また全国の同じ思いの方々と繋がって良いものを発信し、残していくことのお手伝いができればと思っています。
なんか胡散臭い感じになりましたね。私も書いていてそう思いました。でも本気です。

ここまで長かったよね?もう終わります!

今回江戸時代の出雲大社の営業力をとてもサラっと記載しましたが、本当はまだたくさん書きたいことがありました。(それでもこんなに長くなったので使い物になりません・・・・・・)とにかく伝えたいことは、こんな山陰の小さな町の神社、出雲大社が神様のパワーだけでなく、色んな人の努力や知恵によって『縁結びの神様』として一番有名な神社になったこと。また今回は触れませんでしたが、平成の大遷宮をきっかけに、オシャレなカフェなど若い女性をターゲットにしたお店を誘致して、今や年間800万人の観光客を大社の町に集めていることはとても凄いことだということです。
若い女性をターゲットにすれば彼氏(男性)を連れてきます。恋が実って結婚すれば、ご利益があったんだとまた出雲大社を訪れます。これも立派な営業戦略ですよね。

ローカルガールズも若い女性をターゲットにしています。大社の町の営業戦略と似ているかもしれません。
若い女の子のパワーは絶大で、地域を盛り上げるのにはそのパワーが必要です!!
今始まったばかりのこのサイトを大きく成長させるために、スタッフ一同寝る間も惜しんで試行錯誤しております。(昨日は8時間寝ました。)そしてこの初期のサイトを覗いてくれ、LINE@に登録をしてくれた方はもうスタッフの一員、いや家族、あ、もうそれ以上かもしれないです!(恥ずかしい)
ちょっと距離感詰めすぎて気持ち悪いと思いましたよね。すみません。
ただこれだけはどうしても伝えたいのです。

今後とも@Local-Girlsをよろしくお願いします!!!!!
応援してね☆