寝る時はマスク着用!乾燥から肌を守ってほうれい線なし!

寝る時はマスク着用!乾燥から肌を守ってほうれい線なし!

年々深くなってくるほうれい線…。

いろんな化粧品を使ってみたり、ほうれい線に効く口元体操をしてみたりしても、しかしどれもいまいち効果が上がらない…。

そんなあなたには寝る時にマスクを着用して寝る事をオススメします。

●なぜ寝る時にマスクなのか?

マスクを寝る時につけていると、自分自身の呼吸で保湿され、しかも乾燥から喉も

守ってくれるので一石二鳥です。

「息苦しくないの?」とは思われがちですが
3日ぐらいもすると慣れてくるので、マスクが気にならなくなります。

だいぶ前に見たテレビでも、とある女優さんはマスクをつけて寝るとほうれい線が薄くなったと言っていました。

女優さんなのでエステにも通っているのかもしれませんが、実際にチャレンジしてみたところ、確かに朝起きた時に喉も痛くないしほうれい線も薄くなったような気がします。

決して高いマスクを使用しなくても、安いマスクで充分効果を得る事ができました。

これならエステに通ったり、高い化粧品を購入したりしなくても、しばらく続けてみれば
効果を感じる事ができるでしょう。

●マスクをつけて寝るならスキンケアは多めにつけよう!

いくら自分の呼吸で保湿がされたとしても、スキンケアは怠ってはいけません!

特に気になる部分に惜しげもなくふんだんに化粧水を染み込ませてきちんとスキンケアをしてからマスクをして寝るようにしましょう!

化粧水などもケチっていると効果は半減してしまいますよ。

●だったらずっとマスクをつけていればもっと効果が上がるはず!

実はそう簡単にはいかないのです。

冬場に風邪対策としてマスクをつけている場合、ついでだから化粧を手抜きしたりしていませんか?

そうです!マスクは顔の半分近くを隠してしまうので、化粧が手抜きになりがちなのです。

化粧も手抜きになるついでに、顔の表情も手抜きになってしまいがちです。

そうすると本来、日常生活で鍛えられてきていた表情の筋肉が衰えてしまいます。

これではほうれい線対策とは言えず逆に老け顔になってしまいます。

できたら寝る時だけマスクをして、日常ではマスクをしない生活にした方が、老け顔にならず、ほうれい線に効果が出てきます。

●まとめ

普段起きている時からマスクをつけてしまうとマスクで隠れた部分の表情筋が衰えてしまいます。

風邪予防にマスクをつけているのであれば、それは仕方のない事ですが、手抜きをするためだけにマスクをつけているなら、日常的にマスクをつけるのは止めて、寝る時だけに集中してケアをしてみてください。