ゆるっと夜だけ鍋ダイエット!かなり満足度アップです!

ゆるっと夜だけ鍋ダイエット!かなり満足度アップです!

寒い時期には鍋は定番の食べ物です。

体は温まるし、何よりも具材を切って鍋に突っ込むだけなのでいろんなおかずを作るより
かなり楽できちゃいます。

ずっと冬ならいいのに…と考えながらも、この鍋を美味しく食べてダイエットにつなげましょう。

ただし、家族がいる場合は「また鍋なの!?」と必ず文句を言われるので、ひとり用の鍋も用意しておきましょう。

 

●鍋ダイエットの方法!

 

鍋ダイエットは、2、3個の注意点さえ守れば、野菜もたっぷり取れ美容と健康にも良いのでぜひ実行してもらいたいダイエットのひとつです。

では注意点をご紹介していきます。

①シメの雑炊うどんなどは食べない

色々な具材から出た出汁のスープで作る雑炊はとても美味しいですが、鍋ダイエットをするのであればシメは食べないようにしましょう。

出汁がいっぱい出た美味しいスープで作る雑炊は、どんなにお腹がいっぱいだったとしても食べられてしまいます。

しかしこれがダイエットの妨げとなるので、もったいないですがシメは食べないでください。

どうしても食べたいのであれば、一口分のご飯をスープに入れて食べましょう。

ご飯がスープを吸うので、一口分のご飯でもそこそこ満足できますよ。

②好きな具材ばかり入れない

肉やウインナー、ロールキャベツなど鍋に入れてもとても美味しいのですがやはり気になるのはカロリーです。

肉などを食べたいのであればカロリー消費の激しい昼間に食べるようにして、夜の鍋は野菜中心にしてください。

それとお腹を満たすために、きのこやしらたきなどたくさん入れるとお腹が膨らむので満足感を得やすいですよ。

③タレに注意!

鍋につきもののタレですが、ゴマだれなど美味しいタレはカロリーがいっぱいです。

せっかく鍋ダイエットをしているのにタレで
無駄にカロリーを取っていては痩せることはできません。

出汁をしっかりとっていれば、究極の話そのまま食べることも可能です。

ちょっと味付けが薄いと思うのであれば、塩分を気にしながら塩をパラパラっと振りかけるのもありだと思います。

やっぱりそれでは物足りないという人のためにはポン酢がオススメです。

ポン酢も最近では色々な種類が出ているので
ローテーションで食べることにより飽きずに食べられそうですね。

●まとめ

冬はどうしても太りやすくなってしまうので、低カロリーな鍋ダイエットがオススメです。

たまに気分を変えて湯豆腐なども取り入れて冬太りをしないようにしましょう!低カロリー