今更ながら、ヨーグルトで本当にダイエットできるのか!?

今更ながら、ヨーグルトで本当にダイエットできるのか!?

今更ながらヨーグルトでダイエットは成功するのでしょうか?

ブームが下火になった今こそヨーグルトのパワーを信じ、正しいヨーグルトでのダイエット方法を知って、太りやすい季節に備えダイエットをしてしまいましょう。

●そもそもなぜヨーグルトがダイエットに向いているのか?

人間の腸内には悪玉菌と善玉菌が存在しています。

善玉菌が増えると、悪玉菌が少なくなり、体は健康的になりますが、悪玉菌が増えると腸内環境が悪化してしまい、血液ドロドロ、便秘になってしまい、最悪なことに脂肪を溜め込みやすくしたりと、悪玉菌が多くなってしまうと全く良い事なしなのです。

では善玉菌が多いと血液サラサラで流れが良くなり快便になって余分な脂肪を体に溜め込む前に排出されるのでダイエットには効果的なのです。

とは言え「どんなヨーグルトでも良いか?」と言われるとそうではありません。

ダイエットに適したヨーグルトがあるのです。

ガセリ菌SP株が入っているものだと、腸に留まってくれる時間が長いので内臓脂肪を減らす効果もあります。

ビフィズス菌SP株はよく聞く名前ですが便秘解消に効果があります。

スーパーに行くと色々並んでいて悩んでしまいますが目安は『生きて腸に届く』を探してみてください。

●ヨーグルトを食べる時間帯は?

いつでもヨーグルトを食べても大丈夫なのですが、ヨーグルトを食べただけでは痩せません。

まずは無糖のヨーグルトを用意して、個人的にやりやすいと思われる時間帯は朝と夜かと思います。

朝の場合、起きたらすぐにヨーグルトを食べるのではなく朝食としてヨーグルトを食べると健康にも良いです。

乳酸菌が胃酸に負けないように起きたらまずはコップ1杯のお水を飲んでください。

 

200g程のヨーグルトにフルーツを混ぜて食べると腹持ちも良くなります。

朝なのでこれから活動するエネルギーが必要となります。

なのでバナナやベリーなど美味しく食べられるフルーツを混ぜたり、さらに栄養価の高いオリゴ糖を混ぜると乳酸菌の吸収率が上がります!

夜にヨーグルトを食べる場合は置き換えダイエットとは考えずに、夕食を軽めに済ませ21時頃に200gのプレーンヨーグルトをそのまま食べてください。

腸の動きが活発になるピークは深夜0時と言われています。

3時間ほど前にヨーグルトを食べる事でデトックスや便秘解消に効果的なのですが、間違っても寝る直前にヨーグルトを食べないようにしましょう。

プレーンとは言えカロリーはしっかりあるので逆に太ってしまいます。

●まとめ

ヨーグルトも食べる時間帯や食べ方によって、ずいぶんダイエット効果が変わってきます。

1度ヨーグルトダイエットを実践してみて挫折した人はもう1度正しい方法でやり直してみてください。