ヤバイ!時間ないのに起きたら髪の毛の寝癖がひどすぎる!

ヤバイ!時間ないのに起きたら髪の毛の寝癖がひどすぎる!

●ヤバイ!時間ないのに起きたら髪の毛の寝癖がひどすぎる!

ロングヘアーの女性なら、寝癖がひどくてもとりあえずお団子にしたりピンで止めたり、アレンジはどうにでも出来ますが、どうにもならないのがショートからミディアムボブぐらいまでの長さの女性です。

朝の忙しい時間帯に寝癖直しに時間をかけているわけにはいきません!

●前日の夜から対策を取ろう!

「髪の毛短いからそのうち乾くし」と自然乾燥していませんか?

髪の毛を乾かさないで、寝てしまうと寝ている間に頭の重みと枕に挟まれた髪の毛は、変な形で折れ曲がってしまい、翌朝形状記憶されてしまうのです。

「乾かすのめんどくさいなぁ」なんて思っていると翌朝もっと面倒な事になるんですよ。

ドライヤーで髪の毛の表面だけを乾かすのではなく、髪の毛の根元からしっかり乾かしてくしを通して絡まりを無くしておく事で翌朝に違いが出てきますよ。

●大変!乾かさないで寝ちゃったよ!

乾かさずに寝てしまい朝起きてびっくり!ブローしても直らない寝癖に、もう会社を休むしかないと電話をする前のは少し待ってください。

もう一回チャレンジしてみましょう。

おそらく跳ねている部分だけをドライヤーでブローしているのでしょうが、これでは直りません。

一生懸命跳ねている毛先だけ、直しても根元を直さないと、会社についたら寝癖復活です。

一度、髪の毛の根元をしっかりと濡らしてください。

寝癖の原因は跳ねている部分が問題ではなく髪の毛の根元が寝ている間に潰れてしまい変な癖がついてしまっているからです。

とにかく根元までしっかりと濡らして髪の毛の内側からくしを通して、下へ下へとまっすぐ伸ばしながら乾かしていくと寝癖は直りやすいですよ。

くるくるドライヤーなんて持っていれば、より楽に直す事ができますよ。

もう少し簡単な寝癖直し方法は、蒸しタオルを使う事です。

水で濡らしたタオルを電子レンジでチンをして1分ほど頭に乗せておきます。

頭が蒸れてきたなと思ったら、毛先にスタイリング料をつけ、一度くしで髪の毛をとかし
やっぱりドライヤーで根元を乾かしてください。

この時、毛先は引っ張る感じでまっすぐに乾かしてください。

この作業も結構時間がかかるので、あまりにもヤバイ寝癖の時は、一度完全に髪の毛をシャワーで根元まで濡らして、リセットする方が早い場合もあります。

●まとめ

朝から髪の毛の根元を濡らしたりシャワーを浴びたりするよりは、前日の夜、ドライヤーで完全に乾かした方が確実に楽です。

夜の作業を取るか朝の作業を取るかは自由ですが、髪の毛を乾かして寝ないと傷みの原因にもなるので、夜に乾かす方をおすすめします。