夜食べても太らない食べ方!

夜食べても太らない食べ方!

仕事の帰りが遅くいつもご飯を食べるのは夜遅くなってからなんて女性も多いことでしょう。

そこで気になるのは寝る前にご飯を食べてしまうと太るという噂です。

でもお腹が空いたままではお腹がグーグー言って寝ることもできませんし、結局食べてしまうんですよね。

寝る前に食べても太らない食べ方紹介します!

 

【自分の1日の摂取カロリーを見直してみて】

食べると太るからと言って朝と昼をがっつりと食べていると1日の消費カロリーよりも摂取カロリーの方があっという間に上回ってしまいます。

こんな状況で夜少なめに食べてもどんどん太っていくのは当たり前のことです。

運動していない女性の場合基礎代謝が1000kcalから1200kcal程度なのでデスクワークの女性にとっては1日の摂取カロリーを1000kcal以内に抑えなくてはぶくぶくと太ってしまいます。

ちょっとぐらいオーバーしても大丈夫じゃないかなんて甘い考えは捨てましょう。

そのちょっとのカロリーオーバーが命取りとなってしまうのです。

実際私がダイエットをした時は運動をして筋肉量をつけていたので1日1500kcalまで食べることができましたが、1500kcalまで食べてしまうと太りもせず痩せもせず現状維持となってしまいました。

これを打破するためには少しずつカロリーを抑えなくてはいけないのです。

夜だけ抜くダイエットをしてしまうとイライラしてドカ食いの原因となってしまうので、朝・昼・晩100kcal程度ずつ減らしていけば1日300kcalは少なくできますよね。

これならば夜食べられないイライラ感もなくなり、綺麗に痩せることができます。

 

【実際どんなものを食べたらいいの?】

カロリーを抑えたとしてもお菓子だけで生活をしていると、とても綺麗に痩せることはできません。

バランスのとれた食事をしつつ、カロリーを減らすには味噌汁に寒天を混ぜたり、お腹の中で膨らむ海藻類を多く取り入れたりして満腹感を得つつ食べることで摂取カロリーを低く保つことができます。

要は食べるものによって時間帯は関係なくデブになるか痩せるかが変わってくるということです。

【まとめ】

女性の永遠のテーマダイエットですが、夜遅くに食べると太ってしまうなんてそれは昔の考えです。

確かに夜遅くにご飯を食べることで内臓には負担がかかってしまいますが、1日の摂取カロリーさえ上限を超えなければ自然と痩せていくのでせめて1ヶ月程度は挑戦してみてください。