【リニューアルオープン】宍道湖グリーンパークへ行ってきました

  • 2021年6月4日
  • 2021年6月4日
  • 山陰

【リニューアルオープン】宍道湖グリーンパーク

先月2019年4月にリニューアルオープンした宍道湖西岸にある「宍道湖グリーンパーク」に行ってきました。

みなさん、宍道湖グリーンパークはご存知ですか?お隣に「宍道湖自然館ゴビウス」があり、宍道湖が一望できる野鳥観察舎があります。この度その野鳥観察舎が全面リニューアル!

鳥好きのスタッフが取材に行ってきました!わくわく。

駐車場から歩いて行きます。園内は自然でいっぱい!

園内散策も楽しむことが出来ます。鳥の声に耳をすませながら、季節折々の草花を楽しみましょう。

今回は宍道湖グリーンパークで自然観察指導員をしておられる岩西 哲さんにご案内していただきました!
よろしくお願いしまーす!

全面2階建てになった観察舎。まず一階から見ていきましょう!
よろしくお願いしまーす!(2回目)

エントラスを抜けると宍道湖が一望できます。わー!きれい!しかしこれは序の口。この後もっとはしゃぐことになるとは思わない取材スタッフでした。

床には宍道湖の地図、右手側には「バードウォール」という宍道湖周辺で見られる野鳥の写真が、季節や環境ごとに配置されています。
毎時0分になるとバードウォールに鳥のシルエットと鳴き声が。10時から17時まで計8回みることが出来るそうなので、違う時間に何回も来てみましょう!

一階は「学びのフロア」として、宍道湖・中海、宍道湖周辺の自然環境について楽しみながら関心を深めることができるゾーン。
タッチパネルや動かして遊べる展示がたくさん。

季節ごとに内容も少し変わるそう。

「グリーンパーク周辺環境パズル」は最後まで遊ぶとおたのしみ画面があり、お子さんに人気だそうです。
私もやらせていただきましたが、これ、面白いです。

一階の奥には、「ペンギンミュージアム」があります。宍道湖グリーンパークを管理運営しているホシザキグリーン財団理事長の坂本精志氏が集められたペンギングッズが約2,000点展示してあるのです!

さあ!望遠鏡のある二階「体験フロア」へ行ってみましょう!広ーーーーーーーい!

そして開放感!一階より宍道湖がよく見えます!

今の時期は湖面の鳥は少ないそうですが、秋〜春先にかけては水鳥がたくさん訪れるようです。
ああ、冬が楽しみですね。

二階にはスタッフさんが常駐しておられるので、望遠鏡の使い方や、見つけた野鳥が何かなど、わからないことは聞いてみましょう♪

鳥が少なくても二階には楽しめるものがいっぱい!
ハンズオンで遊べる展示や実物大、実際の重さのぬいぐるみがたくさんあります。

(左)鳥のエサの採食を学べる展示
(右)小さなお子さんも遊べるキッズコーナー

(左)蝶の羽や鳥の羽根、葉っぱなどを拡大して見ることができる顕微鏡。
(右)企画展などの展示スペースも。企画展は年2回、夏と冬に開催。

観察者の北側と南側には、外に出られる屋根付きのデッキがあります。
北側はビオトープ池や田んぼが一望でき、冬にはコハクチョウやマガンの群れが見られるかもしれません。

ということで、リニューアルオープンした宍道湖グリーンパークの魅力をお伝えしました!
宍道湖グリーンパークでは毎月1回の自然観察会、連休には工作イベントなども開催しています。学校向けの学習プログラムなども充実しています。

みなさんも宍道湖西岸の自然を満喫してみませんか?
最後に取材スタッフがその日撮影した鳥の写真を置いておきます。

見えにくいですが、コガモのつがいが2羽。

宍道湖グリーンパークの基本情報

所在地〒691-0076 島根県出雲市園町沖の島1664-2
営業期間開園時間:9:30~17:00
休園日火曜日(祝日の場合は翌平日休み)、年末年始
電話番号0853-63-0787 FAX:0853-63-0797
交通アクセス(1)一畑電鉄湖遊館新駅から徒歩で10分
(2)出雲縁結び空港から車で5分

施設情報はこちらもごらんください。

最新情報をチェックしよう!