日本一たい焼 出雲縁結び店で味わう天然のたい焼き

みなさん、2020年4月25日に松江市宍道町にオープンした『日本一たい焼 出雲縁結び店』をご存じですか?
日本一たい焼きは現在 全国に33店舗あり、なんと今年の4月に山陰地方に初上陸しました。

そして今回、店名にもある通り日本一のたい焼きとは一体どんなものか気になり、ローカルガールズ編集部が実際に行って食べてきました!

お店に到着

お店は国道9号線沿いにあり、近くには かみあり製麺があります。


まず、出迎えてくれたのがこの大きな看板!!
この大きな看板のおかげで、お店の場所がよく分からず迷ってしまう…なんていう心配がありません!

お店の前には顔出しパネルがあります。ここで記念撮影するのも面白そうですよね。

そして、お店の壁にはこんなものが貼ってありました!
たい焼きには天然モノ養殖モノがあるそうです。
天然モノと養殖モノのたい焼きの違い、それは「釜」です。
一般的なたい焼きは生地を焼き型に流し入れて焼き、片側にあんこを
のせて両側を合わせ焼きます。

それに対し、日本一たい焼の天然モノは「箸もの」という焼きごてのような圧力式手焼き釜で焼き上げます。厨房はガラス張りのため、実際にたい焼きが作られる様子が見れるようになっています。
また、一般的な養殖モノは一度に6匹~10匹くらい焼けますが、日本一たい焼は一釜に2匹しか焼けないため、その分手間暇かけて作られています。

現在、出雲縁結び店では黒あんと白あんの2種類が発売されています。
そして、7月1日からはカスタードが発売されるそうです。

黒あんと白あんの食べ比べ

店内に入ると甘い香りがふんわりと迎えてくれました。

注文すると、番号札をもらってたい焼きが焼きあがるまで待ちます。順番通りに商品がもらえますし、数の間違いの心配もないので安心して待てました。

上が白あんで下が黒あんです。
白あんの生地の方が若干 色が濃く、黒あんの生地は白っぽいですよね!

黒あん

170円/251kcal(100gあたり)

見た目は生地が若干白っぽく、あんが所々透けて見え、食欲をそそります。尻尾まであんこがたっぷりです。

味は皮は薄いのにしっかりしていて、サクサクぱりぱりで驚きました。甘さ控えめで、重たくなくて食べ途中に飽きることもなくペロッといけます。

また、あんの中に小豆が半潰状で残っていて、食感が面白かったです。
購入後 時間が経ってから食べても、皮はモチモチでした。

白あん

170円/259kcal(100gあたり)

白いあんが綺麗で豆の粒がしっかり残っているタイプのたい焼きです!

こちらも黒あん同様、皮が薄くて、パリパリした感じもありつつモチモチ感もあって美味しかったです。

一般的なたい焼きの白あんは、ペースト状のものが多いため、はっきり主張する粒が出てきた時は驚きました!
また、黒あんに比べ、白あんの方が甘くてとても美味しかったです。

いかがでしたでしたか?

たい焼き一つ一つにこだわりを感じました。
そして、日本一たい焼きはその“日本一”という名前に恥じないくらい美味しかったです。

現在は黒あんと白あんの2種類のみの販売ですが、7月からはカスタード味が発売されるため今から待ち遠しいですよね!

あなたもこの日本一たい焼を味わってみてください!!

店舗詳細

住所〒699-0407
島根県松江市宍道町伊志見51-1
電話番号0852-67-5616
営業時間9時~19時
(売り切れのため早仕舞いの場合あり)
定休日月曜(祝日の場合は翌日休)
駐車場30台駐車可能
HPたい焼き専門店「日本一たい焼」

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