入浴剤にも種類があるって知ってた?目的に合わせた入浴剤を使おう*

普段何気なく使っている入浴剤ですが、実は入浴剤にも種類があることを知っていましたか?入浴剤の種類によって特徴や感じられる効果に違いがあるので、自分の目的に合わせたものを選ぶ必要があります。
私も最初は入浴剤に種類があることを知らなかったのですが、知ってからはその日の気分や目的に合わせて入浴剤を使い分けるようになりました♪
その日の気分や目的に合わせて入浴剤を選ぶことで、よりリラックス効果も高まり、気分も癒されるのでどんな種類があるのか知っておきましょう。今回は入浴剤の種類について紹介していきますね*

入浴剤の種類

入浴剤の種類は大きく分けて7種類に分類されます。それぞれの特徴や感じられる効果を見ていきましょう。

無機塩類系

無機塩類系の入浴剤は温泉由来の成分から作られた入浴剤です。入浴剤の中でも定番のものであり、多くの人が使っているものでもありますね。基本的には粉末タイプで、香りのバリエーションも豊富です。
ミネラルを主成分としており、保湿効果を高く感じられるのが特徴です。冷え性な人や寒い時期でも湯冷めしにくくしてくれるので、体の芯からポカポカと温めてくれますよ*

酵素系

酵素系は無機塩類系にタンパク質分解酵素を合わせて配合した入浴剤のことです。パパイヤに含まれるパパインなどが主成分としており、保湿効果だけではなく毛穴の汚れや老廃物の排出を促す効果が期待できますよ!酵素系の入浴剤は洗浄効果が高く、体の汚れをしっかり落としてくれるので背中やデコルテ周りのニキビが気になる人にもおすすめですね♪

炭酸ガス系

炭酸が好きも入浴剤の中で定番と言われている種類でもあります。固形タイプでお湯に入れるとシュワシュワっと泡を出しながら溶けていくタイプですね。私も炭酸ガス系の入浴剤はよく使っています*シュワシュワっと溶けているところを握ったときの、手の中で炭酸が弾ける感覚が好きなんですよね!あの感覚を一度味わったら、皆さんもはまってしまうでしょう♪炭酸ガス系の入浴剤は炭酸ガスがお肌から浸透して血管を広げてくれるので、血流を促してくれたり、体を芯からポカポカと温めてくれます。さらに、新陳代謝も高めてくれるので疲労回復にも効果が期待できるんですよ!私も疲れがたまったときや癒されたいときに炭酸ガス系の入浴剤を使って、ゆっくりとお風呂に入っています*

発汗系

発汗系の入浴剤はその名の通り、高い発汗作用が期待できるものです。血行が促され新陳代謝が活発になるので、脂肪が燃えやすくなるとも言われています。私はむくみがひどかったり、体重の増減も激しい方なので、太ったなと感じたときに発汗系の入浴剤を入れてお風呂に入っていますよ*発汗系の入浴剤を使うときはぬるめのお湯で半身浴をしているのですが、入って3分ほどで異常なほど汗がでるんです!「あ〜、老廃物よ、流れろ〜」と思いながら、汗をかいています*

スキンケア系

スキンケア系は無機塩類に保湿成分を配合したものです。保湿効果が高いのでお肌の乾燥を防ぎ、お風呂上がりはしっとりとしたお肌になります。スキンケア系の入浴剤は白く濁ったものが多く、とろりとしたお湯になるのが特徴ですね*私もたまに自分へのご褒美としてスキンケア系の入浴剤を使うことがあります。他の入浴剤と違ってトロッとしたお湯になるので、まるで全身をお湯が包み込んでくれるような感じがとても気持ちいいんですよ♪スキンケア系の入浴剤を使った後にボディークリームを塗ると、いつも以上にお肌がしっとりとするので乾燥肌の私にはありがたいですね!

生薬系

生薬系の入浴剤は生姜やミカンの皮、ハーブなどが含まれているのが特徴です。ハーブや生薬の種類によって感じられる効果は違いますし、バリエーションも豊富です。生薬系の入浴剤は特にリラックス効果が高いのが特徴◎体の疲れがなかなか取れないときやイライラしているときに使うと、心も体も癒してくれますよ!

クール系

暑い夏場はどうしてもお風呂に入るのがおっくうになりますよね。でもシャワーだけだと自律神経が乱れてしまう可能性があるんです。夏場は気温の高い外と冷房のきいた室内を往復しますよね。体が何度も温度の差を感じてしまうと自律神経が乱れ、夏バテを起こす原因にもよるんです。そのためにもお風呂にゆっくりつかって、リラックスさせてあげることが大切に
とはいっても夏は暑いですから、お風呂に入るのも暑くて嫌だと思いますよね…。そんなときにおすすめなのがクール系です!
クール系の入浴剤にはメントールが配合されており、お風呂上がりもさっぱりとするんです。お風呂に入っているときも体の温度は変わらないものの、メントール成分がほどよく冷感を感じるようにしてくれるので、嫌な暑さを感じさせません。私も一度使ったことがありますが、お風呂に入っているのに体感は涼しいという、なんだか面白い気分が味わえましたね*

入浴剤は種類も豊富ですし、それぞれ効果や特徴が違います。入浴剤の効果をしっかり感じるためにも、その日の気分や目的に合わせた種類を選びましょう。例えば乾燥が気になるならスキンケア系、リラックスしたいなら生薬系、疲れを癒したいなら炭酸ガス系や無機塩類系などですね◎うまく入浴剤を利用して、毎日のバスタイムを楽しみましょう♪

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